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解決済みのQ&A
jigen_joshoさん

ディズニー映画「アナと雪の女王」は「聖闘士星矢」の盗作ですか?

北欧神話をベースにしたアニメ版聖闘士星矢に、ストーリーもキャラクター設定も酷似しいている。
海外でも盗作だと話題になってる。

・姉妹は王女 姉が国を治める
・姉妹が住むのは氷の国
・姉に氷らせる超能力がある
・妹には超能力はない
・姉が黒化し、妹が助けようとする
・妹に恋愛イベント
・異世界からのイケメン王子
・髪、服のカラ―
・キャラクターのデザインリング
・妹の特徴的なお下げ髪

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ベストアンサーに選ばれた回答
kanagawakouheiさん

細部が偶然似ている程度から、ほぼ丸写しまで、盗作、パクリのレベルはいろいろあるのでしょうが、『アナと雪の女王』に関しては、私見ですが、話の基本的な骨格と、キャラクターのデザインの二点において、『聖闘士星矢 北欧アスガルド編』に酷似しています。盗作、パクリと言われても仕方のないレベルで、です。

別の回答者が、ほかで似たような話として例示している『サイボーグ009』の一話とは「雪のカーニバル」編と思われますが、これと『アナと雪の女王』の関係と問われれば、雪景色と姉妹が共通するだけで全然違うと断言できますけれど。
(「雪のカーニバル編」は姉妹よりも親子、ここでは狂った父親ですが、それとの確執のほうが印象深いです。それに彼女らは王女ではないし、凍結能力も無関係、国や世界が危機に陥ることもなく、妹と姉がお互いを思いあっているわけでもありません。)。

「アナと雪の女王」「星矢アスガルド編」の双方に共通の話の骨格は「王女姉妹の治める国・世界が、姉姫の凍結能力のために危機に陥り、妹姫が姉姫を正気に戻そうと奔走する」です。
兄弟姉妹の確執のストーリーは世界中に数多あるのでしょうが、ここまで一致したお話を、寡聞ながら私は他に知りません。

質問者が列挙している以外にも細かい一致点をあげますと
・舞台について。共に架空の北方の国〔地方)で、「星矢」はアスガルドasgard、「アナ」はアレンデールArendelle。この国の中の、お城のまわりだけで話が完結するのも同じですね。
・凍結させられ死にかけた人を、愛(心、魂)の力で溶かす、暖める、という場面。「アナ」の真実の愛のクライマックスですが、「星矢」では心の小宇宙(コスモ)を燃やします。
・意味があるのかわかりませんが、「異世界からのイケメン王子」に、大勢の兄弟(!)がいる設定。これ、「アナ」の脚本家がわかって真似たのだったら、よくやったと拍手喝采すべきところかもしれません^^; 有名な「星矢」のトンデモ設定ですからね。
・兄弟姉妹の確執、感情が話の重要な要素となっていること。親子や男女、友情などなど、人間関係は様々でありますが、「星矢」は飛び抜けて兄弟姉妹の情を手厚く描いた作品として有名です。ちなみに「アナ」の原作とされるアンデルセン童話の「雪の女王」は姉妹の話ではありません、そもそもいかなる兄弟姉妹も登場すらしません。
(アンデルセン童話「雪の女王」はWebで日本語全訳が無料公開されています。 www.aozora.gr.jp/cards/000019/files/42387_20568.html)

ただし、作成国もスタッフも違いますから、完成作品の雰囲気はまた別物ですね。
「アナ」はいかにも王道ディズニーの堂々たるミュージカル作品ですし(ディズニープリンセスは3DCGでないほうが好みですけれど!)
「聖闘士星矢 アスガルド編」は、30年前のテレビシリーズですので今見れば粗も目立ちますが、故・荒木伸吾氏の勢いのあるバトルシーンは色あせない素晴らしさですし、ヒルダとフレアの王女姉妹は今も海外でセル画が高額取引されるほど人気があり完成度の高いデザインです。
私は、どちらの作品も好きです。

そもそも盗作、パクリとは、大抵において、パクる側がパクリ元を好きだからこそ起こるものです。
私は、「アナ」の脚本家は、星矢アスガルド編のヒルダとフレア姉妹が本当に好きだったのだろうなあ、と想像します。
そうして、好きだったのなら、そう最初に言っておけば、どちらの作品のファンも幸せになれただろうに、と残念でなりません。

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"つまり、「条件」や「ルール」や「罰則」等を完全に撤廃して何でも自由に競争しろというのは、強者が弱者を「合法的に抹殺する」ための仕組みなのである。"

流石原田知世。ゴンチチプロデュース、2001年ForLife。

やっぱりおしゃれだよなあ。この人が絡むとおしゃれなのか、周りの人がおしゃれなのか。

Patti Austin といえば、これだよね。凄いリバーブ感だけど、正しいのかなこれは?

へー、Patti Austinが歌ってるんだ。1988年ってつやつやでいいよね。DX7が時代を語ります。

え、Steely Danってこんなに髪長い人だったんだ。っていう発見があるから当時の映像って貴重。音源とあってなくても。

AORって奴を改めて聞いてみようかと思う。

De La Soulにつながっていってしまうんだよ。

nakedatthewrongtime:

Pacific Crest & Blue Stars - 2012 - Drumline Battle

Proving the greatness of Mapex drums

http://www.amazon.co.jp/dp/4641076499

M2の先輩に教えてもらい早速読んでます。

一橋大の伊丹 敬之先生著。今から研究計画書に取り組むこのタイミングで読めて良かった。論文とはどうあるべきか、研究のテーマはどのように探すのか、など目からうろこ。

大学時代に60-70年代のレコードを掘っていましたが、その行為に似ているのかもしれない。すきなアーティストをとにかく発見してアルバムを買う。その人の過去にさかのぼってアルバムを買ったり、同じアルバムで参加しているアーティスト、例えばドラムの同年代の作品を聞いてみたり、そのアーティストの曲のカバーをやっている他のアーティストの作品を聞いてみたり、同年代の他のアーティストを聞いてみたり。そうやって掘り進んでいったんだよな、と。

印象的なフレーズをいくつか。

  • 犬も歩けば棒に当たる
  • 面白い事を追う。不思議な事を探る。どちらかを選ぶ
  • とっぷりと風呂につかる。
  • 知識が増えると目が曇る
  • 理論を学ぶ。次に現実、抽象化から理論化へのステップを学ぶ
  • 理論とは2つの部分から成る。概念の集合体と概念と概念の間の関係
  • 説明するとはデータをたくさん集めたり、歴史的事実を積み重ねる
  • 精度をあわせる。眼鏡の解像度、分析対象、データと結論の3つの精度
  • レポートと論文の違いは、レポートは教育のプロセスの成果を表したもの。論文は社会の中に新しい知見を加えたもの

http://www.amazon.co.jp/dp/4534039484

これはめちゃくちゃわかりやすい。ファイナンスの基礎とエクセルを使った計算方法が非常にわかりやすく記載されている。

金融工学のポートフォリオに関する課題はこの書籍をベースに考える事が出来た。